社会のまんなかでシステム開発
東杜シーテック株式会社

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ソリューションSOLUTION

画像処理ソリューション

サーモフュージョンセンシング

サーモフュージョン®とは、熱画像(サーモグラフィ)と可視画像(可視カメラ)を重ね合わせる当社独自の技術です。この技術を用いることで、サーモグラフィだけでは分からない撮影対象の異常発熱の位置特定や、撮影ごとに変わる製品の位置特定が可能です。

■温度分布の識別性の向上
・3次元モデル表面に熱画像と可視画像を重ね合わせて表示することで、3次元温度分布を自由なアングルとポジションで観察することが可能になります。
・複雑な形状でも温度分布を直感的に捉えられ、熱源の特定が容易になります。
■熱計測の効率性の向上
・非接触で広範囲の温度分布を計測できます。
・リアルタイムに温度分布を計測することが可能です。
■多様な機器バリエーションによる柔軟なシステム構成
・既成品の可視カメラ、熱画像センサを自由に組み合わせることができます。
・外部解析ソフトウェアとのリアルタイムな連携が可能になります。

サービス

サーモフュージョンセンシングを用いた、高度な検査・監視・品質管理を実現するサービスをご提案いたします。

3Dサーモフュージョン
熱画像と可視画像から作成する3次元形状計測モデルを精密に重ね合わせることで、立体表面の温度分布を直感的に把握できます。
併せて、計測したデータを解析するための専用ソフトウェアのご提供も可能です。
  • 凹凸が多い複雑な形状であっても、自由な視点から温度分布が観測できます。
  • 細部の温度はサーモグラフィの画素粒度まで温度計測が可能です。
  • 計測対象物の形状・位置・姿勢が変化しても計測することが可能です。

※3Dサーモフュージョンのサービスは、GPGPUによる高速化技術を適用し、処理時間を短縮することで、実用的なシステムのご提供を可能としています。

高速化技術の詳細はこちらkeyboard_arrow_right

■ 応用事例1. 温度分布検査
サーモグラフィと3次元形状計測を組み合わせることで、検査ライン上の移動体などの表面温度分布を測定し、欠陥検査ができます。
■ 応用事例2. 温度監視
3次元空間計測や画像認識、識別などと熱画像を組み合わせることで、顔などの特定パターンの位置と温度を計測することができます。
また、高温・低温などの特定の熱源の判別、位置・温度の計測などの監視センサとしての実用も可能です。
・可視カメラで顔を検出することで監視空間内の人物を検出し、特定します。
・監視空間内の人物の顔に対応する温度分布から、人物の体温を測定します。
■ 応用事例3. 温度データマッピングサービス
お客様から温度データとCADデータをご提供いただき、高精度に重ね合わせた「3次元温度データ」を作成します。

商標

「サーモフュージョン」は東杜シーテック株式会社の登録商標です。

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