「心のサポーター」います

こんにちは、採用担当の牧野です。
皆さん、「心のサポーター」って聞いたことがありますか?
こころの不調や精神疾患に関する正しい知識と理解を持ち、
家族や友人、同僚などの身近な人に対して、傾聴を中心とした支援ができる人のことで、
厚生労働省が日本全国に広げていく取り組みを実施しています。
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昨年末、当社メンタルヘルス推進事務局(※)のメンバーで
「こころのサポーター養成研修」を受講してきました。
※社員の心の健康づくりに取り組む東杜シーテック内の組織で、私もメンバーを兼任しています!
座学の他にグループワークもあり、隣の席の初対面の方と、お互いに話を聴き合いました。
日常がテーマのなんでもない話だったんですが、それでもすこ~しだけ引っかかっていることを聴いてもらうだけで、
なんだか心が軽くなったような感覚がありました。「あ、私、ちょっと誰かに話したかったのかも」と気づきました。
「話を聴くだけ」って、ほんとに些細なことですが、自分が聴いてもらうとすごく助けられることがありますよね。
この養成研修は、こどもから高齢者まで幅広い人が対象で、家族や友人、同僚などの身近な人に対して
傾聴を中心とした支援ができる人を目指すものなので、「基本的に誰でも受講できる」という情報を目にし、
社内に、興味のある人はぜひ~~~!!!と呼びかけました。笑
話を聴くのは、技術よりも何よりも、「姿勢」そして聴こうという「気持ち」ですから、
そういう意識のある社員が多ければ多いほど、働きやすい会社になる。きっと!





