社会のまんなかでシステム開発
東杜シーテック株式会社

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社員インタビュー

社長と距離が近い、アットホームさに惹かれました

A.O

テクニカルセクション.3 / 2018年入社

Profile

2018年中途入社。大学での経験を活かし、ソフトウェア設計者として働いていたが、一度は全く違う業種に転職。
その後、自分の手で作ったソフトが狙い通りに動作をした時の感動が忘れられず、もう一度システム開発がしたいと思うようになり、東杜シーテックに入社した。

Career

前職では、組み込みソフトウェア開発を6年経験。
現在はスマートフォンやタブレットのアプリケーション開発に従事。
資格:基本情報技術者、応用情報技術者

一日の流れ

『ソフトウェアの設計開発がしたい』
『地元・仙台での勤務を強く希望していた』
『転勤が少ないこと』
これらの条件に合致する企業として東杜シーテックを見つけました。
仙台にこだわった理由は、親や親戚になにかあったときに駆けつけられるようにということと、結婚し、家も買ったばかりだったので離れたくなかったからです。

入社を決めた理由はいくつかありますが、一番は社長や社員の雰囲気です。
面接で訪れた際に、社長や取締役とも肩肘張らずにお話出来る、風通しのいい会社なんだと感じました。

また、社内の雰囲気がよかったことも決め手の一つ。
元々は理容美容学校だった建物を改装した社屋なので、黒板があったり、「職員室」や「講師控室」等のプレートがあったりと、当時の面影をあえて残した社内が魅力的でした。

社有車としてトヨタのMIRAIがあったり、なぜかワインセラーがあったり(これは社内で社員交流のイベントを開くため)、いままで働いた会社の雰囲気とは異なりますが、面白い会社だなと感じたのを覚えています。

入社してからはスマートフォンやタブレットのアプリケーション開発に従事しており、ゴルフ関連アプリケーションをAndroid、iOSそれぞれの環境で開発しております。
前職での組み込みの開発とは全く異なり、GUIを含むアプリケーション開発なので、携わった当初は慣れないこともありましたが、持ち前のガッツで地道にこなしてきました。
現在はソフトウェア開発を行いつつ、リーダーとして、発注元と要件定義や見積もりなども行っています。

入社してからの会社の印象は "大学の研究室" という感じがしました。
私が働いているフロアは自社開発・受託開発のそれぞれのチームがいて、開発環境から作っている物まで人それぞれ全く異なります。

また、東北大学の知識を得つつ、新しい技術をどんどん取り込もうとしています。
フロアを歩いているだけで知らないことがたくさん目に入ってくる環境なので、みんなで何をやっているか、どんなことが出来るのかを意見交換をしたりする雰囲気は会社というより研究室っぽいなぁと感じることがあります。

東杜シーテックは2002年に発足した若い会社だからか、入社年度を意識することが少なく感じます。
社長も気さくな方で、社員とフランクに会話する社風文化があり、中途入社でも新卒の若手社員でもやる気があればチャレンジできる、そこが魅力だと思います。

インタビュー一覧

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