社会のまんなかでシステム開発
東杜シーテック株式会社

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社員インタビュー

世の中にない新しいモノを自分で発想し創る喜びがあります

Y.K

テクニカルセクション.3 / 2016年入社

Profile

2016年新卒入社。大学の研究室メンバーでチームを組んだETロボコンという大会で、東杜シーテックを知る。
地元仙台で、自分の大学で培ったソフトウェア設計の経験を活かせる仕事に就きたいと考え、入社を決意。

Career

入社1年目から三次元計測や光超音波を使った画像処理システムの開発に従事し、AIやDeep Learningといった最新技術の開発、また最近では、ロボット制御にも携わっている。
転機が訪れたのは2年目ー。
委託研究員として東北大学から技術習得をしながら、地元企業や大学との産学連携活動の運営業務を任されることに。
東北地域や仙台の企業、官公庁の方々と最新技術や次世代の技術の情報交換などに力を注いでいる。

一日の流れ

私が所属する部署は、最新技術を用いた画像処理システムの開発をしています。
最新技術の開発には、定期的に東北大学の研究室を訪問させていただき、教授や学生とのディスカッションが必要不可欠。
卒業後も定期的に出身大学に足を運ぶのは、なんだか不思議な感じがしました。

画像処理とAIを組み合わせた製品開発は、まだまだ未知な部分も多く、正解のない領域ー。
技術調査で論文を読んだり、検討や実験を何度も繰り返して試行錯誤を重ねるなど、心が折れそうになることもありました。
開発では思ったような成果が出ず、大変な部分も多いですが、まだ世の中にない製品を新しく作り上げるというところに、やりがいや夢を感じて、日々頑張っています。

現在は、新しい試みとしてロボット制御の開発にも力を注いでいます。
今まであまり考える必要のなかったハードウェア的制約も考慮しながらの開発。
ロボット制御を組み合わせてソフトウェアだけでは解決できない要望に応えられた時は嬉しかったです。

「これとこれを組み合わせたらどうなんだろう?」「面白いことができるかも…」「まずはやってみよう!」
そんな新しい発想と色んなことにチャレンジしやすいところが、東杜シーテックの魅力かなと思います。

開発の傍ら、東北の企業や官公庁が集まる “マシンインテリジェンス研究会(略称:MITOOS)” の運営業務に携わっています。
通常の開発案件ではあまり関わることのない官公庁の方や異業種の方々と、新技術や次世代の技術について意見交換をすることで、物事を多角的に考えることができるようになってきました。

また、MITOOSがきっかけで複数の企業や大学関係者と共同でプロジェクトを立ち上げることも。
今では外出も多く、スケジュール調整や今まで以上のコミュニケーション能力を要するなど、通常の開発業務とは違う苦労もありますが、その分、社内だけでは経験できない体験をさせてもらっています。

インタビュー一覧

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