社会のまんなかでシステム開発
東杜シーテック株式会社

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画像処理技術を活用!東杜の新型コロナウイルス対策

東杜シーテックでは、
新型コロナウイルス対策の一環として、
本社入口に入館時体温計測システムを設置しました。

このシステムは、熱画像(サーモグラフィ)と可視画像(可視カメラ)を重ね合わせる
サーモフュージョン」という技術を使用しています。

人の顔を検出することで、「物」ではなく「人」が発熱していることを確認できるんです。

カメラ前に立つと、計測された顔の表面温度が画面右下に表示されます。

平熱時はこのような画面ですが、37.5℃を超えていると…

「ブブーッ」という音と共に、温度表示部分が真っ赤になります。
(写真では、おでこにカイロを当てて無理矢理発熱しています。笑)

簡単に体温計測ができ、発熱していた場合すぐに気付けるので、
社員も頻繁に利用していますよ。

開発者曰く、画面も含め、より使いやすくなるよう改良していく予定だそう!

東杜シーテックは、今後も社員の健康を第一に考えながら、感染症対策に取り組んでいきます。